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もしかして?脳梗塞の症状3つを今すぐチェック

公開日: : 眠い病気


眠い病気でも書いたように、大きないびきや生あくびは脳梗塞の場合があります。

脳梗塞はある日突然起こる病気だと思っている人も少なくありませんが、倒れるまで気づかない人が多いだけでその症状や前兆は早い段階から身体や行動に出ています。

「いつもと違うな」と感じたらすぐチェックして早期発見そして治療しましょう。

脳梗塞の症状3つをチェック

前兆も含め、脳梗塞かどうかをチェックできる症状は3つあります。

参照元:脳梗塞が起こったら – 国立循環器病研究センター

Face:顔の麻痺

左右の表情にゆがみがあったり、笑ったり声を発したときなどに片側だけ口角が上がらない状態を指します。

Arm:腕の麻痺

腕に力が入らない場合はもちろん、手のひらを上にして両腕を肩の高さまで上げてそのままキープできない(片側だけ下がってきてしまう)なら危険です。

Speech:言葉の障害

ろれつが回らない、話の内容がおかしい・ちぐはぐで会話が成立しない、短い文を読み上げるのに言葉に詰まるのは脳梗塞の症状である可能性が高いです。

脳梗塞の症状チェック まとめ

日ごろから見られる状態ならその人のクセかも知れません。

今までそういうクセがなかった人にある日突然これら3つの症状が出ていると気づいたら「いつ(何時)ごろから現れたのか?」をチェックし、すぐに救急車を呼びましょう。

脳梗塞は発症から治療開始までの早さで後遺症の程度や命の危険度に差が出ます。

チェック項目はたった3つです。

自分の命を守るためにはもちろん、周囲の人の変化にもいち早く気づけるように覚えておくといいでしょう。

脳梗塞の症状には当てはまらないけど生あくびや大いびきに悩まされているという人は他の病気かも知れませんのでこちら↓もチェックしてみてください。

要チェック!昼間に眠いと感じる病気9つ

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